お買い物について

クレジットカード決済、代金引換、NP後払いがご利用いただけます。

クレジットカード決済とNP後払いにつきましては手数料は無料です。
代金引換の場合は、手数料300円がかかります。
はい、もちろんご利用いただけます。
VISA・MASTER・JCB・AMEX・Diners がご利用いただけます。
クレジットカードでお支払いの場合、手数料は無料となります。
クレジットカードの登録手順、変更手順は次の通りです。
(※クレジットカードの登録には会員登録が必要となります)

  1.弊社ホームページにアクセス
http://www.shukunami-vet.jp

  2.画面上の[マイページ]をクリックしログイン

  3.「定期・頒布会お届けの確認・変更」の下の「クレジットカードの登録・変更はこちら」の"こちら"の部分をクリック

  4.クレジット情報の登録画面が表示されますので必要事項をご登録くださいませ。
もし、スマホ(携帯)でうまくできない場合はPCなど他の機器でお試しくださいませ。
カード決済ができないとの連絡があった場合、商品のお支払につきまして以下2種類の方法で支払方法の変更ができます。

(1)別のクレジットカードにて支払う。(またはクレジットの有効期限を更新する)
(2)支払方法を代引きに変更する。(代引き手数料が300円かかります。)


(1)の「別のクレジットカードにて支払う(有効期限を更新する)」場合は、以下にクレジットカード情報の変更手順を記載しますのでご確認ください。

1.弊社ホームページにアクセス
http://www.shukunami-vet.jp

2.画面上の[マイページ]をクリックしログイン

3.「定期・頒布会お届けの確認・変更」の下の「クレジットカードの登録・変更はこちら」の"こちら"の部分をクリック

4.クレジット情報の登録画面が表示されますので必要事項をご登録くださいませ。

なお、変更できましたら、確認させていただきますのでご連絡いただけますでしょうか。
また、クレジットに関する情報に関しましては、個人情報のため、店舗側では確認することができません。大変お手数ですが、クレジットに関するお問い合わせは直接クレジット会社にお願いいたします。
楽天でのクレジット決済がエラーの場合は、お手数ですが、商品のお支払につきまして以下のいずれかの方法からお選びいただけますでしょうか。

1.別のクレジットカードにて支払う。
2.支払方法を代引きに変更する。(代引き手数料が300円かかります。)

なお、クレジットカード情報の修正や、別のカードでのお支払いを希望される場合は、購入履歴から変更が可能になっています。変更の方法は、以下手順でご確認ください。

楽天市場のTOPページから購入履歴にログイン

  ↓ 変更したい商品の[注文詳細を表示]と記載されたボタンをクリック

  ↓ 修正・キャンセルが出来る注文の場合、購入履歴詳細欄の上または下にある [注文内容の変更・注文商品のキャンセルをする]をクリック

  ↓ 楽天会員様のIDとパスワードを要求されますので入力してログイン

  ↓ 変更したい項目の[変更する>>]ボタンをクリック

  ↓ 変更したい箇所を編集し、保存(確定)してください。

※以下の楽天市場ヘルプも合わせてご参照ください。

 http://ichiba.faq.rakuten.co.jp/app/answers/detail/a_id/9/ ※またカード利用状況等に関するご質問、ご確認はご契約のカード会社様へ直接ご連絡をお願いいたします。

なお、今後楽天でのお買い物の際に利用するカードについては上記のカード変更は反映されません。 今後ご利用されるカード情報を変更されたい場合は以下のページをご参照いただき、手続きをお願いいたします。  https://ichiba.faq.rakuten.co.jp/app/answers/detail/a_id/122
送料は下記の通りです。
9,800円(税抜)未満 9,800円(税抜)以上
東北・関東・中部 近畿・中国・四国 780円 送料無料
北海道・九州 1,280円 500円
沖縄県・離島 1,780円 1,000円
請求書は商品に同封されています。

なお、注文者様のご住所とお届け先のご住所が異なる場合は、請求書は商品に同封されず、購入者様へお送りいたしますのでご注意ください。

商品代金のお支払いは「コンビニ」「郵便局」「銀行」どこでも可能です。

請求書の記載事項に従って発行日から14日以内にお支払いください。
NP後払いサービス利用の決済を行っている株式会社ネットプロテクションズでの 審査に通らなかった場合は、別の決済手段(代金引換 手数料300円がかかります またはクレジットカード)へご変更くださいますよう、よろしくお願いいたします。

10日以内にご連絡がいただけなかった場合はキャンセルとさせていただきます。   尚、NP後払いサービスの審査結果につきましては個人情報が含まれているため直接株式会社ネットプロテクションズにお問い合わせ頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。   (メールアドレス: np-support@netprotections.co.jp ) 営業時間: 10:00~17:00(土日祝日を除く) ※お問い合わせの際は、ご注文時のお名前・住所・ショップ名をお知らせください。
与信の審査結果につきましては、個人情報が含まれているため、弊社にてエラーとなった理由を知ることができません。直接株式会社ネットプロテクションズ(NP)にお問い合わせ頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

比較的多いケースは、過去にNP後払いを利用して未払いがあった場合のようですが、ご本人様に未払いがなくてもご家族に未払いがある場合なども審査が通らないことが起こるようです。また、支払い期限を過ぎて支払いを行った場合ではお支払から数日経過しないと審査が通らないということも発生するようです。

いずれにしましても、審査が通らないことにつきまして思い当たる点等がない場合は、一度、正確な理由を直接、株式会社ネットプロテクションズ(NP)にご確認されることをお勧めいたします。

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○株式会社ネットプロテクションズ(NP)お問合せ先

メールアドレス: np-support@netprotections.co.jp

電話番号   : 0570-007-775

営業時間   : 10:00~17:00(土日祝日を除く)

※お問い合わせの際は、①ご注文時のお名前 ②住所 ③ショップ名(エテルノ) をお知らせください。
ご注文は全てヤマト運輸でお届けします。
はい、ヤマト運輸にて配送しておりますので、ヤマト運輸の時間に準じて指定可能です。
 
基本的に翌日、あるいは翌々日に出荷しておりますので、3~5日ほどで、お手元に届くかと思われます。

なお、土日祝日は発送業務はお休みですので、その間にいただきましたご注文につきましては、翌営業に発送処理を行います。ご了承ください。
年末年始・ゴールデンウィーク・夏季休暇、また、天災、交通機関、宅配便のトラブルなど、その他諸事情によりお届けが遅れることがあります。予めご了承ください。

日にちや時間帯ご指定頂きましても、ご希望のお届け時間にお届けできない場合もございます。あらかじめご了承ください。
商品の発送メールがお手元に届いたうえでの遅延の場合は、配送会社に直接お問い合わせください。

ヤマト運輸のお客様センターの電話番号 0120--9625(固定電話から) スマートフォン、携帯電話からは最寄のサービスセンターにお問い合わせください。

詳しくはヤマト運輸ホームページでご確認ください。
商品の受け取りは、配達業者が規定する保管期間以内にお受け取りもしくは再配達のご依頼を配達業者へ直接ご連絡ください。

お客様からご連絡のないまま、保管期間が経過いたしますと商品は一旦当店へ返却されます。

当店へ返却された荷物の再出荷をご希望される場合は、往復分の送料のご負担をお願いしております。
ご注文後のキャンセルはできません。
商品発送後のキャンセルまたは受け取り拒否、長期不在による運送会社の保管期限切れは発送時点で運送会社への送料(代引き手数料を含む)が発生するため 「お客様都合による返品扱い」となります。

  その場合、往復送料、代引きの場合は代引き手数料が発生たしますのでご注意ください。
この場合の送料は当社の送料料金ではなく運送会社の正規送料となります。
お試し品は送料込の特別割引価格となっているため1世帯1回限りでお願いしております。

大変申し訳ありませんが同一のご注文はキャンセルさせていただきますのでご了承ください。
弊社にて定期の周期登録や変更をさせていただく際に以下の情報をお知らせください。

1.定期周期

 以下の内容を参考にご希望の定期周期をご連絡ください。
 設定可能なお届けの周期に範囲ついては以下の通りとなります。

 ・日ごと   5日、10日、15日等の5の倍数の日付(100日まで設定可能)

 ・週ごと   10週間まで

 ・月ごと   12か月まで

※月ごとの周期をご希望の場合は、
  「1ヶ月後ごと 20日」

  「3ヶ月後ごと 火曜日」のように、

  日にちまたは、曜日、どちらかを指定いただくことも可能です。

  日にちは5の倍数の日が設定可能です。 ご連絡いただければ弊社にてご注文を登録または変更させていただきます。

eterno-call@eterno-wellness.co.jp
1ポイント=1円として使用できます。保有ポイントの使用については、以下の通りとなります。

・注文時の購入画面にて保有ポイントを使用できます。
・定期ご注文の場合は、8日前であればマイページにてポイントの使用ができます。

 定期発送1週間前に送られる自動配信メール到着後ですとマイページにて変更ができなくなります。
ポイントの有効期間は1年間となっております。 1年間を超過したしますと、超過したポイントから順に失効していきますので、失効前にご利用頂きますようお願いいたします。
当社からのお客様へのメール配信についてですが、基本的に以下の2通のメールをお送りしております。

1.お客様からの注文受付後の注文確認メメール(自動配信)
2.商品配送手続き完了後の配送完了メール

商品お届けのメールが届かないようであれば、大変お手数ですが、ご連絡いただけますでしょうか。

株式会社エテルノ
〒243-0432 神奈川県海老名市中央1-19-20
tel:046-259-7856 / fax:045-345-4852
mail:eterno-call@eterno-wellness.co.jp
製品が届きません。なぜでしょうか?

製品が届かない場合には、以下のことが主な理由で考えられます。

<発送済みメールがお手元に届いている場合>

1、 宅急便での配達が遅れている

発送済みメールの問い合わせ伝票番号でヤマト運輸に直接お問い合わせください
http://toi.kuronekoyamato.co.jp/cgi-bin/tneko

ヤマト運輸のお客様センターの電話番号 0120--9625(固定電話から) スマートフォン、携帯電話からは最寄のサービスセンターにお問い合わせください。詳しくはヤマト運輸ホームページでご確認ください。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/center/servicecenter_list.html

<発送済みメールが確認できない場合>

1、 キャッシュカードの期限切れや支払上限エラー有効期限や決済エラー等の場合にはメールにてご連絡させていただいております。

2、 NP後払いの与信エラーで発送できていない

NP後払いの与信がエラーとなり出荷ができない。与信エラーの場合にはメールでお知らせしています。その場合、商品のお支払につきまして以下のいずれかの方法からお選びいただけますでしょうか。

① 与信エラーの解除

与信の審査結果につきましては、個人情報が含まれているため、弊社にてエラーとなった理由を知ることができません。そのため、直接株式会社ネットプロテクションズにお問い合わせ頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

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○株式会社ネットプロテクションズ(NP)お問合せ先

メールアドレス: np-support@netprotections.co.jp

電話番号 : 0570-007-775

営業時間 : 10:00~17:00(土日祝日を除く)

※お問い合わせの際は、①ご注文時のお名前 ②住所 ③ショップ名(エテルノ) をお知らせください。

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② 支払方法を代引きに変更する(代引き手数料が300円かかります)。

③ クレジットカードにて支払う(会員登録が必要となります)。

  1.弊社ホームページにアクセス

http://www.shukunami-vet.jp

2.画面上の[マイページ]をクリックしログイン

3.「定期・頒布会お届けの確認・変更」の下の
「クレジットカードの登録・変更はこちら」の"こちら"の部分をクリック

4.クレジット情報の登録画面が表示されますので必要事項をご登録ください。

3、 配送日のご指定日をご確認ください。

4、 上記に該当しない場合には弊社にご連絡いただければ幸いです。

なお弊社でお調べする場合は2~3営業日お時間がかかります。ご了承いただければ幸いに存じます。
基本的には配送業者が発行する代引領収書をもって領収書と換えさせていただきます。

会社名などの記載をご希望の場合は予め送付先名称にご入力ください。
コンビニ受け取りにつきましては弊社では対応できかねる状況です

配送番号をヤマト運輸にお問い合わせいただくことでコンビニ受け取りに可能になるようです。

配送番号は出荷完了後の発送完了メール内に記載されております。

お客様の手をわずらせることになり申し訳ございませんが、以下の方法で詳細が記載されたページをご覧ください。

「ヤマト運輸 コンビニ受け取り」で検索

↓ 表示された「受け取り日時・場所変更 | ヤマト運輸」をクリック

↓ ヤマト運輸のホームページが開けますのでそこで「コンビニなどの取扱店で受け取る」をクリック

↓ コンビニ受け取りの方法が表示されます。
こちらのサイトまたはFAXからお送りいただけます。

お礼にアンケートには500円、写真付きの場合には1000円のアマゾンギフト券をお送りさせていただきます。
詳しくは下記をご覧いただければと存じます。

http://shukunami-voice.net/voice-form
FAX番号 045-345-4852(ご注文の場合は FAX045-345-4651)

弊社のフード全般について

「子犬用」は、成長期ですので動物性たんぱく質が多めになっております。

  「成犬用」は、消化機能がしっかりしているのであまり消化吸収を甘やかさずに健康を維持できるように調理しております。

  「シニア犬用」は、体の機能が低下してくるので負担をかけないように消化しやすく調理を工夫しています。シニア犬用は、消化しやすいように肉の調理に時間をかけて吸収しやすいように作ると同時に、ビタミンやアミノ酸を多く配合しております。
食事アレルギー検査で反応がでた子は、その食材の含まれたフードを与えないことが基本となります。

原材料表示を確認し、アレルゲンに該当する原材料がないかご確認ください。こちらの製品に使用している原材料に愛犬の食品アレルギーが含まれる場合、ご使用は避けていただく必要がございます。

  食事アレルギーですが、使用素材が少量であっても強く反応がでる子と、検査では反応がでていても実際は食べても大丈夫な子などかなりの差があります​が、原則として、食事アレルギーのある原料が含まれた製品は与えていただくことができないです。

  その判断の例外は、かかりつけの動物病院のご許可が出た場合には、ご使用いただいても問題ないと考えられますが、かかりつけの動物病院より禁止や他の食事を摂るようご指導のある場合には、その内容に従っていただくことが、愛犬の健康上もっとも適切な内容となります。
ドッグフードの給与量(このドッグフードと水のみを与える場合)

体重1㎏あたりの1日あたりの食事量目安(※愛犬の体重が3㎏の場合は下記の目安量の3倍となります)  
製品名 お食事量の目安
成犬用 15g(10~20g)/体重1㎏あたり
シニア犬用 10g(7~20g)/体重1㎏あたり
パピー用 15~40g/体重1㎏あたり
ビーフ 【成犬~シニアの場合】10~20g/体重1㎏
【1歳未満の仔犬の場合】15~40g/体重1㎏
皮膚サポート 10g(10~20g)/体重1㎏あたり
腎臓サポート 7g(7~15g)/体重1㎏あたり
肝臓サポート 12g(7~20g)/体重1㎏あたり
心臓サポート 10g(10~20g)/体重1㎏あたり
膵臓サポート 10g(7~15g)/体重1㎏あたり
関節・椎間板サポート 12g(10~20g)/体重1㎏あたり
介護サポート 10g(7~15g)/体重1㎏あたり
G.A.N.コントロール 10g(10~15g)/体重1㎏あたり
栄養補完食ぷらすワン 2g/体重1kgあたり(腎臓病・膵臓病の場合は半分の1gが目安)
  ※お食事量は改定する場合がございます。記載目安量に違いがある場合には、製品の裏ラベルに従って与えてください。

※適正量は愛犬の個体差で異なります。病状、体調、運動量、環境、気温、湿度、年齢、疾病の程度などにより大きな差が生じます。そのため、上記の量を参考のうえ調整して与えてください。

※表を参考に、成犬・シニア犬の場合は124回、生後2か月未満の場合は1日6回、6か月未満の場合は1日5回、10か月未満の場合は1日4回 というように1日の食事回数をわけてあげて下さい。 フードの適合性やフードの適正量は各愛犬により大きな差があります。おおよその目安としてご参考の上、調整してあげていただければと存じます。 食事量などにご不安の場合には、かかりつけの動物病院にご相談の上、ご指示に従ってください。
ドッグフードにはその子その子で相性がございます。そのため、年齢や病気などを考慮してホームページからお選びいただき相性が合うかお試しください。

  プレミアムフード(子犬、成犬、シニア犬用)は1より、療法食は300gよりお試しいただけます。愛犬とお食事が合う場合にはご使用のご選択のひとつとしていただければと存じ上げます。

  なにか病気がある場合には、かかりつけの動物病院にご相談された上で必要なお食事をお選びくだければと存じます。

ご使用の際はあせらず、ゆっくりと食事変更してあげていただければと存じます。これは腸内の適応に時間がかかる場合があるためです。

  フードには相性がありますので、もし合わないという場合には元のお食事に戻されるのが良いかと考えます。
デイリースタイルは酸化防止剤も不使用です。

  酸化防止剤を使用しなければいけない理由は、酸化する要因を取り除けていないときです。そのようなときは、酸化防止剤を使用して食品の酸化を防ぐ必要があります。

  一般的には、酸化する要因を取り除くことには、多くの費用と手間が必要となるため、酸化防止剤が一般的には使用されることが多いと思います。

  < デイリースタイルの1番目の特徴 >
一番大きな食品の酸化の理由は、酸素が食品と触れることです。そのためこちらのフードでは酸素を通過させない特殊な袋に入れフードの鮮度を保っています。

  < デイリースタイルの2番目の特徴 >
2番目に食品の大きな酸化理由は、光です。食品中の油に光が当たりますと、光分解から油脂類の酸化が起こります。これには、光を遮断する必要があります。そのためこちらのフードは、厚いアルミフィルムを袋を使用することで、光を遮断して光酸化を完全に防止しています。

  < デイリースタイルの3番目の特徴 >
3番目の酸化理由は食品中の水分です。この水分の存在により雑菌が増殖したり、加水分解が起きたりします(専門的には「自由水」といいます)。通常の食品でよく乾燥したものでも食品中の水分量は12-14%です。

しかし、弊社では、水分量を減らすことで自由水を抑制し酸化を防止しています。

  この3点が守られていない場合(①袋の中に酸素が残っている包装、②袋が光を遮断できない場合、③フードの水分量が下げきれていない場合)は、酸化が起き、そのため酸化防止剤の使用が必要になります。こちらの製品ではこのような手間と費用の掛かる技術を導入し、酸化防止剤を使用しないで鮮度を保つ方法を選んでおります。

  (補)
専門的な内容となりますが、大学の獣医学科では食品などの衛生を保つの専門科目の習得が必須となっております。

この履修科目で食品の酸化や鮮度管理につき詳しく学びます。   獣医師になぜそのような食品などの鮮度管理の知識が必要になるかと申しますと、保健所の副所長として衛生管理の責任を担っているため、食品工場などへの立ち入り検査や衛生管理での相談などで社会を支えるために最も厳しい鮮度管理の知識を習得します。 こちらのフードは、獣医学的鮮度管理をそのまま守っています。
賞味期限は製造後2年です。

商品ごとの正確な賞味期限は製品裏ラベルをご確認ください。

開封後は袋を密閉し、なるべく高温多湿を避け直射日光のあたらない涼しく乾燥した所で保管し、なるべく早めにご使用ください。

開封後は20℃以下で保存してください。

  未開封でも35℃以上になるところや湿度の高い場所は避けて、冷暗所で保管してください。

夏場は特に注意していただき、室内でも高温になる場合は冷蔵庫での保存をお願いします。
フードを切り替える場合は、これまでのフードに新しいフードを混ぜて与えてください。

1/10くらいずつ混ぜて毎日少しずつ量を増やして、徐々に慣らしながら切り替えるのが理想的です。

  手作り食からドライフードへ切り替える場合は、缶詰等の量を毎日少しずつ減らして、その分のドライフードを別容器に添えて与えてください。徐々に様子を見ながら切り替えていきましょう。

  フード切り替えの際、急に全部新しいものに切り替えてしまうと、消化不良を起こして嘔吐や下痢の原因になる場合があります。ご注意ください。
お湯(ぬるま湯)を加えていただくと少し食べやすくなります。

お湯を沸かされる場合はそのお湯を沸かすときに鶏肉を一緒にボイルして、鶏肉を裂いたものを食事に混ぜると食べやすさが増します。

  また、少しご飯を加えて混ぜていただくと粒同士がひっつききあて食べやすい大きさになりやすいです。
フードを温めることで匂いが強化され食べてくれることが多いです。

たとえば、電子レンジで短時間温めてあげる方法で、フードを40℃(お風呂のお湯)くらいに温めてあげると食べてくれる場合が多いです。

また、食器の材質は食欲に大きく影響する子も多いです。

嗜好性を考えた場合は 陶器製がおすすめです。 逆に食欲が強すぎる子に嗜好性が落ちやすいステンレス製が役立つことがあります。

季節の変わり目や、体調の変化などでも食欲に変化が見られることがあります。

  特に梅雨時期から夏の季節で、最高気温が23度を超えると犬の食欲は大きく低下することが多いです。

 
  1. 電子レンジでドライフードを40℃程度に温めてあげる
  2. 40℃程度のぬるま湯をドライフードにかけてあげてみる
  3. 食器は、ステンレス、プラスティックは嫌がるため、陶磁器にかえてみる
  4. 気温が高すぎないか(25度以下にしてあげる)、多湿を改善(除湿器などで50%以下にしてあげる)
デイリースタイル(DailyStyle) は胃腸をしっかり働かせるタイプのフードですので、消化器に少し問題を抱えたワンちゃんの場合は、そのまま与えるのではなく、お湯をかけたりして少し柔らかくしてからあげるなどの工夫をお願いいたします。   食事を徐々に変えていただき、食事量(裏ラベル)を守っていただいても、軟便が続く場合は、十分に消化できていないかもしれないです。   その場合は以前の食事に戻していただくのが良い選択かと存じます。
こちらの食事ですが、100匹のワンちゃんに食べて頂いて、およそ2匹ぐらいのワンちゃんで食事が合わないご連絡を頂いております。

  食事を徐々に変えていただき、食事量(裏ラベル)を守っていただいても、軟便が続く場合は、十分に消化できていないかもしれないです。

  以前の食事に戻していただくのが良い選択かと存じます。

いままでのお食事に10%ほど混ぜてあげていただくと、ムダになることがなく使い切っていただけるかと思います。
生肉を使用していますので筋肉を守る筋膜や部位によりスジがあります。糸のようなものが筋膜やスジです

生肉を細断し乾燥させる過程で筋膜やスジが繊維状になります。これをみていただくと実際に原材料に生肉を使用していることが理解いただけます。

  生肉は丈夫な筋膜に覆われています。そのため生肉を調理・乾燥した場合に糸のように変化します。また穀類の繊維に肉汁が付着したものが髪の毛のように見える場合もあります。

  糸状のものは、主に鹿肉のスジとなります。これは、人の食事でいうとステーキ肉などで赤肉と脂肪の境目にあるスジ(筋)の部位となります。

  ステーキ肉を調理するときスジをきって(筋切りして)焼いて調理いたしますが、その部分に相当します。

専門的な名称では、スジ(筋)は「筋膜」という筋肉を包む強固な膜で脂肪層の下にあります。スジが乾燥すると糸状となりフードの粒から糸のようにでたものが観察されます。

  高温調理をするとスジは収縮してほとんど目立たなくなりますが、デイリースタイルは80度未満の温度で特別な調理しているためスジが糸のように残るのが本品の特徴の一つとなっております。自然で安全なものですのでご安心ください。
デイリースタイルには新鮮な鹿肉と牛肉を使用しています

細心の注意を払って生肉処理からフードへの加工を行っていますが、ごくまれに処理の過程で付着した表皮の毛が交じる場合がございます。

その場合、気になるようであれば毛を取り除いてワンちゃんにフードを与えてあげて下さい。

  もともと犬は祖先であるオオカミの頃からずっと生の動物を主食としていますので、当然ながら長い間、動物の表皮ごと食してきている歴史があります。

もちろん、万一動物の毛を少し食べたからといって体調に問題がでるようなことはございませんのでご安心下さい。
白い粒は穀物成分です。

白っぽく反射して光る部分は、濃縮したアミノ酸や鮮度の高い牛脂やココナッツオイルです。

  鮮度の高い牛脂やココナッツオイルは白く、光を反射する特徴があり鮮度の高い素材を使用している特徴の一つです。
デイリースタイルは新鮮な野生の鹿を使用しております。

  細心の注意を払って生肉処理からフードへの加工を行っていますが、ごくまれに処理の過程で小さな骨・軟骨、腱・靭帯が交じる場合がございます。

  骨の場合には陶器の、腱・靭帯の場合にはプラスティック片のようにみえることが多いです。

その場合、気になるようであれば小さな骨・軟骨、腱・靭帯を取り除いてワンちゃんにフードを与えてあげて下さい。

  もともと犬は祖先であるオオカミの頃からずっと生の動物を主食としていますので、当然ながら長い間、動物の骨・軟骨、腱・靭帯ごと食してきている歴史があります。

もちろん、万一動物の骨・軟骨、腱・靭帯を食べたからといって体調に問題がでるようなことはございませんのでご安心下さい。
一般のドライフードは高温高圧で発泡させて作られているため、容積が大きくなっています。

  一方で、デイリースタイルは発泡せずに製造しています。比重がとても重いです。さらに人用の食材はペット用原料よりも消化が良いため栄養価が高くなります。

  そのため、通常より少ない量(カサ)で済みます。高温高圧ではなくデイリースタイルは無発泡で、人と同じ調理法にこだわって製造しています。

  また、食事量は少な目のほうが若さが保たれやすく、病気にもなりにくく健康が保ちやすいことが分かってきています。

そのため一般的な食事量より少な目に与えることがペットの健康を守るために役立ちます。
弊社のペットフードは、愛犬の為にお客様からいただいた声やご要望などを元に、日々改良を行っております。

  使用している原材料、原材料の組合せの割合、製造方法など、ペットフードが出来るまでの製造過程で様々な改良を行っているため、以前の物と比べ色が違うと感じる場合がございますが、品質自体には問題ありませんので安心て愛犬に食べさせてあげて下さい。

  また、製品の原材料は収穫された時期や場所によりその風味や色合いが変化するために、色、香り、質感等にバラツキが見られる場合があります。これは製品の特性及び栄養価に影響するものではなく、品質に問題はありませんのでご安心下さい。

  愛犬や愛猫は食べ物をフードの色で選ぶことはありませんので、デイリースタイルには着色料を一切使用しておりません。
ふやかして与えていただいて問題ございません。
お食事が2回でそのうちの1回が手作り食の場合には、ドッグフードの給与量が1/2となります。
おやつを与える場合は、ペットフードの1割以内に制限されると栄養バランスが保たれやすくなります。

  おやつや人の食べ物はできるだけ少なくした方が、栄養バランスが保ちやすく健康を維持しやすくなります。

ただし、療法食を摂られている場合は、おやつは基本的に与えないことが理想です。
健康を考え、デイリースタイルをできるだけ続ける努力をしてあげてください。但し、食べない状態が長く続くようでしたら、かかりつけの動物病院にご相談下さい。

  一般に食べないことを 「フードに飽きた」と解釈することは、人間側の誤解である場合が多く、愛犬の病気の危険性を高めることにもなりかねません。

  実は、愛犬も人と同じように食べ過ぎてしまうことが健康を害する大きな問題です。

それにより太りすぎるだけでなく老化が加速したり病気が起きやすくなるという問題があります。食べ過ぎは様々な病気やトラブルを誘発しやすくなるのです。

  愛犬は食べ過ぎから来るリスクを回避するために、自然に食べなくして体を整えることをします。これが飼主さまからみたときに「フードに飽きた」と見える場合がありますので注意してあげてください。

栄養が満たされると食事を止められる愛犬は、食事を食べ過ぎない安全装置が働いている可能性が高いのです。
長期間、猫にドッグフードを与えると栄養失調を起こします。猫と犬は違う動物です。

必要とする栄養素が異なりますので、猫にドッグフードは与えないようにしてください。同様に、犬にキャットフードを与えないようにしてあげてください。

療法食について

皮膚トラブルでよくある質問

皮膚サポートは食事アレルギーの愛犬のために開発した食事療法食です。

皮膚疾患の原因ですが、一般的に 食事アレルギー、アカラス(ニキビダニ 毛包虫)、マラセチア(病原性酵母)など多いです。

アカラス(毛包虫)やマラセチア(病原性酵母)は皮膚のかゆみの主な原因のひとつですが、特定(検出)が難しい場合も多いです。

ただ、診断は難しいのですが、アカラス(毛包虫)、マラセチア(病原性酵母)は、原因がわかれば治療薬で治すことができる皮膚炎やかゆみですので、適切な診断により完治を目指されることは役立つと思われます。

皮膚サポートは、食事アレルギー性の皮膚病の愛犬に用いていただくための専門食です。原材料表示を確認し、愛犬のアレルゲンに該当する原材料がないかを確認してご使用ください。

食事アレルギー性の皮膚病の場合には、食事用が足らないことよりも、食事が多めになると未消化物によりアレルギー反応が起こりやすくなるため与え過ぎに注意して与えてください。
皮膚の異常にはいろいろな原因がございます。

一般的に多い原因が、食事アレルギー、マラセチア(病原性酵母)、アカラス(ニキビダニ・毛包虫)などといったことが理由となることが多いです。

ただ、皮膚疾患は主なものだけで15種類以上ありますので、かかりつけの動物病院にご相談されるのが最も良いかと判断いたします。

腎臓トラブルでよくある質問

腎臓サポートは、食欲があり、クレアチニン(CRE)が4.2以下の中期までの腎臓病の食事療法食となります。

  腎臓の健康をできるだけ維持できるよう、リンやたんぱく質を少なくし腎臓への負担を少なく設計したのが腎臓サポートです。

  腸内の余分な窒素有害物質を吸着できるよう米糠を焙煎したものを配合しています。

  タンパク質には、5日間4℃で肉を柔らかくし、さらにそれを30時間煮込んだものを使用しています。

  このことにより、少ない量のタンパク質でも吸収性を高めるよう製造しています。
やや専門的な話しとなりますが、腎臓病(慢性腎臓病)は病気の進行段階をまでの4段階(14)に分けます。

  <犬のIRIS病期分類>
クレアチニン(CRE)㎎/dl 病状(腎性高窒素血症) SDMAμg/dl(参考) IRIS
1.4未満 (症状なし) ステージ1
1.4~2.0 軽度(初期) 14超~(持続的に) ステージ2
2.1~5.0 中度(中期) 25以上~ ステージ3
5.0超 重度(後期) 45以上~ ステージ4
※IRIS(International Renal Interest Society)

  国際的な腎臓疾患の段階はクレアチニン(CRE)を最も重視いたします。実際に愛犬で問題になるのはクレアニチンが1.4/ld以上の軽度・中度・重度の腎不全です。

  こちらのフードは初期~中期(中度)の腎不全までの愛犬用の療法食として作っております。具体的には食欲があり、クレアニチン(Cre4.2/dl以下までの中期の中盤までの慢性腎臓病用の療法食です。
近年の腎臓の研究では、腎不全にとってリンの低減した食事が最も重要といわれております。

これは普通食(リン1.4%)での生存率が33%と比べ、リン低減食(リン0.44%)では生存率75%と著しく高まることが報告されていることなどから、

近年はリンのコントロールが重視されてきています。(Brown et, Journal of the American Society of Nephrology 1991:1:1169-1179など)

  そのため、こちらの療法食はリンのコントロールを重視して、リンの含有量は0.44%前後としております。

  なお、こちらのフードは中期(食欲がありクレアチニンが4.2以下)までということもあり、ナトリウムに関しましては、現在は若干の低減レベルでの調整程度です。

これはナトリウム低減が食欲の低下を起こしてしまう問題も多いためでもありますが、それ以上に、慢性腎臓病の動物は食事中のナトリウム量が高くても、極端に低い食事にも適していない場合があるためです。

  専門的には、不可避的ナトリウム喪失という尿へナトリウムが流れ出して止められない場合があることが知られており、そのような愛犬には急に低ナトリウム食に変更すると細胞外液量の著しい減少を招く危険があるため、食事中のナトリウム量は徐々に低下させる配慮の設計をこちらの療法食ではしているためです。

  かかりつけの動物病院の検査でリンのほかに、ナトリウム、カリウム量なども考慮され判断がされますので、かかりつけの動物病院よりナトリウム、カリウムの食事等の指導がある場合にはその治療内容に従ってください。

肝臓トラブルでよくある質問

肝臓サポートは、肝疾患にともなう高アンモニア血症や肝性脳症を呈する犬に給与することを目的として処方された療法食です。

肝機能が低下すると、タンパク質から生まれる毒性物質アンモニアが増えてしまい、さらに毒性物質を分解できなくなることで毒性物質が血液から体を巡ってしまいます。

肝臓サポートはそのような肝臓トラブルでお困りのワンちゃんの為に、タンパク質を制限し、アルギニン、亜鉛、食物繊維含有量を調整した療法食です。
肝臓疾患に対してですが、いろいろな食事療法の考えがあるかと思います。こちらでは、カリフォルニア大学の動物病院の食事療法の考えを参考にしています。

  肝臓の機能不全が起きている犬に肉中心の食事を与えますと肝性脳症が起こりやすく寿命が短くなる場合が起きやすいことが指摘されています。

  そのため、肝臓疾患の場合は肉中心ではなく穀物中心で栄養を補給するという考えが、アメリカなどでは多く用いられています。こちらでも、同じ考えから肝臓疾患に関しては、穀物中心となっております。

  療法食にはいろいろな考えがありますので、かかりつけの動物病院や飼主さまのご判断に沿ったものを選んでいただくのが良いかと考えます。

膵臓トラブルでよくある質問

膵炎は繰り返し発症しやすく、ダメージが蓄積してきます。 そのため、膵炎では再発をさせない、少なくする食事が重要となります。 膵炎、膵外分泌不全、高脂血症、過去にそれらを経験した消化不良の愛犬の食事は、油分が少ないことが健康に役立ちます。 個人的な経験ですが、膵炎や膵外分泌不全などを起こす愛犬は、酸化した油に弱いように思われますので、酸化した油に注意されるのが良い気がします。 食事中の脂肪の量を調整し、酸化に配慮して膵臓サポートは製造されています。

関節トラブルでよくある質問

関節系に役立つグルコサミンが配合されています。

介護トラブルでよくある質問

老化、認知症、寝たきり、夜鳴き、下肢の弱まりや震えなどでお困りの愛犬のための専用ドックフードです。
  シニア犬用のスーパープレミアムの上級フードとして、シニア犬(高齢犬)の健康維持をサポートいたします。

炭水化物を低減し(当社比較)ビタミンを多く配合しています。鹿肉をたっぷり入れることにより心身の健康維持を助けるよう設計しています。

  犬の中には、かなり動物性たんぱく質を必要としている個体が比較的多くいるように思います。

  老化の激しい愛犬には、肉食であった犬の歴史から、動物性たんぱく質を比較的多めに必要とするシニア犬も多く、健康の維持に役立ちます。

G.A.N.コントロールでよくある質問

G.A.N.コントロール(Glucose Adjust Nutritional Control)は、悪性腫瘍(ガン)や悪性リンパ腫の治療時における健康維持や糖尿病のワンちゃんの為に成分を特別に調整した療法食です。

  高タンパク、高脂肪でグルコースと炭水化物の含有量を調整し低炭水化物を実現しています。かかりつけの動物病院の治療とともに、治療をサポートする食事療法としてご使用ください。

病気と動物病院について

人では推奨されます「セカンド・オピニオン」は愛犬や愛猫の病気でも役立つ可能性があります。大変ご質問が多い内容ですので、ご不要のかたも多いかもしれませんが念のため書かせていただきます。

<良いセカンド・オピニオンの動物病院の探しかた>

動物病院は、一人の獣医師が、60科以上の専門診療をカバーしています。そのため、得意な診療と、そうでない診療がどうしても生じてしまいます。病気を治してゆくときに愛犬の病気に詳しい動物病院を見つけることは大切なポイントとなります。

良い動物病院を探すためにインターネットを使用された検索という方法がありますがコツ(秘訣)がありますのでお伝えさせていただきます。

それは、 『動物病院 病名 地域名(○○)』 という3つのキーワードを打ち込んで検索していただく方法です。この方法を3キーワード検索法といいます。

この方法で探して頂くと、一人で60科以上の診療科をカバーしなくてはいけない獣医師のなかから、愛犬の病気に関して掲載しているホームページを持つ動物病院が見つけやすくなります。理由は、動物病院が得意とする疾患をホームページに掲載するという傾向があるためです。

大切な愛犬の健康のために少しでもご参考となりましたら幸いに存じます。
肝臓ガンの場合には、肝臓の血液数値が悪化しますが、ガン自体への対処が重要となります。

そのため肝臓ガンの場合に、食事として 肝臓の療法食を選ぶべきか、ガン用の療法食を選べばいいか悩まれる方が多いです。

肝臓ガンの療法食の選択は難しいですので、かかりつけの動物病院に病気の経緯や診断結果から判断いただくことが重要です。
子宮蓄膿症は、命にかかわる病気です。まずは手術等による治療が最優先となります。

  子宮蓄膿症の手術前や後は、腎臓の数値が高くなる場合があります。

そのため、手術が無事に終わり、数か月経過すると、子宮蓄膿症や手術後の負担が回復した後に残る正確な症状に対しての食事の選定ができるようになることが多いです。

正確には、かかりつけの動物病院の指導に基づいて食事を選んでいただくことが重要となります。

  子宮蓄膿症は、命にかかわる病気ですので、まずは、子宮蓄膿症の手術と回復が無事に経過してから、かかりつけの動物病院にお食事のアドバイスを頂かれるのが正確なお食事選びができると考えます。

  まずは、子宮蓄膿症を乗り切っていただくことが肝要です。

食事について

愛犬に人が与える食材の良し悪しに関していろいろな意見が現在御座います。

現在、手作り食やトッピングなどを使用する書籍がたくさん出ておりますので、そのなかで、飼主様のお考えに合われる手作り食やトッピングの先生の書籍をご参考になられるのが役立つかもしれません。

こちらでは、安易に、この食材は良いと言えない立場です。その理由としては、世界的に有名なドイツの書籍で果物のブドウがおススメの食材として記載されておりました。そのあとブドウを食べることにより犬の死亡事故が多発し、現在ではブドウを犬に食べさせないような指導方針に世界的に変わりつつあります。ただ、これは偶然、ブドウが悪いことが運よく発見されることで分かった事実です。

正直、そのほかの食材での安全性の可否は不明なものが多いと思います。

このようなことが過去に起きた経緯があるため、こちらでは基本的にはオオカミの時代に直接、間接的に食べていた系統の食事で進化生物学的に合理的と判断できるもの以外は、犬へのさまざまな野菜や食材を与えることの可否の判断は保留しております。

実際に、草食動物(正確には反芻草食動物)が食べなかったネギ類は、犬や猫にとり今なお毒草で、血液が溶ける致死的な症状を起こします。毒性がハッキリしている野菜だけで、玉ネギ、ニラ、ネギ、果物ではアボカドなど多数あります。(そのため、こちらのドッグフードでは進化生物学的に考慮して安全度の高い食材と考えられるもののみを使用しています。)

基本的に肉類はトッピングに適していることが多いです。さまざまな野菜やその他の食材の可否については、トッピングの書籍などが近年多く発売されておりますので、そのトッピング専門の先生などに問い合わせていただければと存じます。
穀物(グレイン)、主に小麦にはグルテンが入っているため悪いと言われれることがあります。

小麦の食品アレルギーではグルテンが原因となりますので、「小麦にアレルギーがある場合は小麦を避ける」必要があります。

一方、小麦や他の穀物に食品アレルギーがない場合は、小麦を避けたり、グレインフリーにする必要はないという判断が一般的です。

重要なポイントは、健康な愛犬は、小麦にアレルギーのないため食べても安全という事実です。これは私たち人間も同じで、アレルギーがないのにアレルギーを起こす可能性があるというだけでお米、パン、卵、牛肉、豚肉、鶏肉、牛乳、大豆などを食べないという食事制限(フリー)をしないのと同じことです。

また小麦などの穀物となるイネ科植物が犬の進化生物学的な歴史で基本的に問題の少ない植物である事実は重要です。犬の進化の歴史をヒモ解けば、犬の祖先である狼は草食動物を食べることで間接的に草の代表であるイネ科植物とその種子(穀物)を摂取してきたことが明らかです。

一方で、草食動物(正確には反芻草食動物)が食べなかったネギ類は、犬や猫にとり今なお毒草で、血液が溶ける致死的な症状を起こします。

犬が人と暮らしだしてイネ科(穀物)には犬が順応できていますが、玉ネギにはいまだに犬にとって命に関わる毒となるのはこのような数千万年の犬の進化の食歴という生物学的な事実のためです。

このように犬は鹿や牛などの反芻草食動物の内臓とともにグレイン(穀物=イネ科植物)を摂り続けてきた進化生物学的な歴史があります。

そして、犬にとり草食動物とともに摂取するイネ科植物は重要な栄養素を補給するために必要なものだったのです。ネコ科の動物たちも、やはり捕らえた動物の内臓を食べています。猫が健康を守るために必要とするものもグレイン若葉である猫草です。犬も散歩中に草を食べることがよく見られる生態ですが、猫と同じでイネ科植物の葉を摂っています。

何事も真実とバランスが大切です。グレインフリーかフリーでないか、小麦が良いか悪いかで悩むのではなく、犬や猫の大きな進化の歴史の中から愛犬にとって正しい真実のバランスを選んであげていただければと思います。

結論としては、小麦や他の穀物に食事アレルギーがある場合にはグレインフリーが役立ちます。ですが、多くの小麦や他の穀物に食品アレルギーがない愛犬とっては、小麦や他の穀物は安全な食品と獣医学的に判断できます。そのため、弊社や世界的に有名なカリフォルニア大学の獣医病院の療法食にも計算された適正量のグレインが使用をされています。
犬の場合、両手でそっとあばらに触れてみてください。肋骨がまったく手に感じとれなければ肥満です。

猫の場合、両手で(前足を)もって立たせてみてください。お腹がエプロンをかけたようにたるんでいたら肥満です。
理想的な体系は、上から見たときに腰のあたりにくびれが少しある状態だと言われています。
まず、ふやかしてあげてみてください。こうすることで食べる速度を遅くしたり、満腹感を感じやすくなります。

あと、食事回数を増やすことで血糖を安定させ強い空腹感を抑えることに役立つ子もいます。

ペットショップに居た時や1歳ごろまでの時期に強い空腹感や危機感を持った経験のある子は生涯を通して食事を多く食べたがり、食欲をコントロールしづらい傾向があります。

しかし、食べ過ぎることにより老化が進みやすくなることなどの懸念を考慮すると、食事をふやかしたり、回数を多くするなどにより与え過ぎないことが健康維持に役立ちます。
元気がありフードを食べない場合は、食事量が足りている、または、食事内容の選り好みと考えられます。

人の食べる食事、肉、おやつ、嗜好性の高いペットフードを与えている場合は、健康に良くても食事をしなくなります。
これは人の子供でも同じです。このような場合は、嗜好性の高いおやつや食べ物の量を減らし、20分経っても食べない食事は、食器ごと片づける習慣が役立ちます。

犬は健康な場合には絶食や小食にとても強いですので、健康で元気のある場合は、食事量をやや減らして様子をみてゆきましょう。
食が細く健康な子の場合はトッピングで食欲を高める方法を工夫することができます(ただし療法食の場合には基本的に療法食のみ与えてください)。 また太り気味なのに食べないときには、おやつの与えすぎや家族が隠れて人の食事を与えていないか確認することが大変重要です。
おやつは、たくさんの量を与えていないように思われても、乾燥しているため高カロリーのものが多いです。そのため、お腹の中に入ると膨張して満腹になりエネルギー的にも過剰となる場合が多く見受けられます。

どうしてもフードを食べない場合は、鶏肉をボイルして割いたものをフードに混ぜたり、そのボイルしたお湯(鶏ガラスープで)ふやかして与えると食べてくれることが多いです。

痩せ気味で小食の健康な子には、トッピングを工夫してあげてください。牛肉などをトッピングする場合は、そればかりを食べてしまわないように、細かく刻んでフードとしっかり混ぜ込んで与えていただくのがポイントです。

飼育と寿命について

犬の年齢を人に換算するとおよそ下記の年齢になります。  
犬の年齢 人の年齢に換算
7歳 43歳
8歳 50歳
9歳 56歳
10歳 62歳
11歳 68歳
12歳 74歳
13歳 81歳
14歳 87歳
15歳 93歳
16歳 99歳
17歳 105歳
どうしても年齢と共にさまざまな病気が出てくることが多いかと思います。

年老い、病気がちな愛犬にとっては、安心できる飼主との時間は他のなによりも幸せを感じられる瞬間であることは確かなことではないかと感じます。

病気の場合には、手術されるのか、ゆったりとご家庭で過ごし飼主さまとの時間をより大切にされるか、愛犬の立場でどちらが幸せだろうかと気持ちを飼主さまが判断して上げていただければと存じます。

老後や病気に対しての判断は、飼主様やかかりつけの動物病院により大きく判断が分かれると思います。

自宅で介抱したいと思うか、手術などしっかり行うかなどは、各ご家庭により本当に意見が分かれるところだと思います。飼主さまのお気持ちとして後悔が少ないご判断が良い場合が多いように感じています。

  コラム:病気と闘う前に忘れないでおきたいこと
http://www.shukunami-vet.jp/column/column28-01.html

コラム:愛犬は残される飼主を案ずる
http://www.shukunami-vet.jp/column/column29-01.html

応援しております。