弊社のフード全般についてよくある質問

「子犬用」は、成長期ですので動物性たんぱく質が多めになっております。

  「成犬用」は、消化機能がしっかりしているのであまり消化吸収を甘やかさずに健康を維持できるように調理しております。

  「シニア犬用」は、体の機能が低下してくるので負担をかけないように消化しやすく調理を工夫しています。シニア犬用は、消化しやすいように肉の調理に時間をかけて吸収しやすいように作ると同時に、ビタミンやアミノ酸を多く配合しております。
食事アレルギー検査で反応がでた子は、その食材の含まれたフードを与えないことが基本となります。

原材料表示を確認し、アレルゲンに該当する原材料がないかご確認ください。こちらの製品に使用している原材料に愛犬の食品アレルギーが含まれる場合、ご使用は避けていただく必要がございます。

  食事アレルギーですが、使用素材が少量であっても強く反応がでる子と、検査では反応がでていても実際は食べても大丈夫な子などかなりの差があります​が、原則として、食事アレルギーのある原料が含まれた製品は与えていただくことができないです。

  その判断の例外は、かかりつけの動物病院のご許可が出た場合には、ご使用いただいても問題ないと考えられますが、かかりつけの動物病院より禁止や他の食事を摂るようご指導のある場合には、その内容に従っていただくことが、愛犬の健康上もっとも適切な内容となります。
ドッグフードの給与量(このドッグフードと水のみを与える場合)

体重1㎏あたりの1日あたりの食事量目安(※愛犬の体重が3㎏の場合は下記の目安量の3倍となります)  
製品名 お食事量の目安
成犬用 15g(10~20g)/体重1㎏あたり
シニア犬用 10g(7~20g)/体重1㎏あたり
パピー用 15~40g/体重1㎏あたり
ビーフ 【成犬~シニアの場合】10~20g/体重1㎏
【1歳未満の仔犬の場合】15~40g/体重1㎏
皮膚サポート 10g(10~20g)/体重1㎏あたり
腎臓サポート 7g(7~15g)/体重1㎏あたり
肝臓サポート 12g(7~20g)/体重1㎏あたり
心臓サポート 10g(10~20g)/体重1㎏あたり
膵臓サポート 10g(7~15g)/体重1㎏あたり
関節・椎間板サポート 12g(10~20g)/体重1㎏あたり
介護サポート 10g(7~15g)/体重1㎏あたり
G.A.N.コントロール 10g(10~15g)/体重1㎏あたり
栄養補完食ぷらすワン 2g/体重1kgあたり(腎臓病・膵臓病の場合は半分の1gが目安)
  ※お食事量は改定する場合がございます。記載目安量に違いがある場合には、製品の裏ラベルに従って与えてください。

※適正量は愛犬の個体差で異なります。病状、体調、運動量、環境、気温、湿度、年齢、疾病の程度などにより大きな差が生じます。そのため、上記の量を参考のうえ調整して与えてください。

※表を参考に、成犬・シニア犬の場合は124回、生後2か月未満の場合は1日6回、6か月未満の場合は1日5回、10か月未満の場合は1日4回 というように1日の食事回数をわけてあげて下さい。 フードの適合性やフードの適正量は各愛犬により大きな差があります。おおよその目安としてご参考の上、調整してあげていただければと存じます。 食事量などにご不安の場合には、かかりつけの動物病院にご相談の上、ご指示に従ってください。
ドッグフードにはその子その子で相性がございます。そのため、年齢や病気などを考慮してホームページからお選びいただき相性が合うかお試しください。

  プレミアムフード(子犬、成犬、シニア犬用)は1より、療法食は300gよりお試しいただけます。愛犬とお食事が合う場合にはご使用のご選択のひとつとしていただければと存じ上げます。

  なにか病気がある場合には、かかりつけの動物病院にご相談された上で必要なお食事をお選びくだければと存じます。

ご使用の際はあせらず、ゆっくりと食事変更してあげていただければと存じます。これは腸内の適応に時間がかかる場合があるためです。

  フードには相性がありますので、もし合わないという場合には元のお食事に戻されるのが良いかと考えます。
デイリースタイルは酸化防止剤も不使用です。

  酸化防止剤を使用しなければいけない理由は、酸化する要因を取り除けていないときです。そのようなときは、酸化防止剤を使用して食品の酸化を防ぐ必要があります。

  一般的には、酸化する要因を取り除くことには、多くの費用と手間が必要となるため、酸化防止剤が一般的には使用されることが多いと思います。

  < デイリースタイルの1番目の特徴 >
一番大きな食品の酸化の理由は、酸素が食品と触れることです。そのためこちらのフードでは酸素を通過させない特殊な袋に入れフードの鮮度を保っています。

  < デイリースタイルの2番目の特徴 >
2番目に食品の大きな酸化理由は、光です。食品中の油に光が当たりますと、光分解から油脂類の酸化が起こります。これには、光を遮断する必要があります。そのためこちらのフードは、厚いアルミフィルムを袋を使用することで、光を遮断して光酸化を完全に防止しています。

  < デイリースタイルの3番目の特徴 >
3番目の酸化理由は食品中の水分です。この水分の存在により雑菌が増殖したり、加水分解が起きたりします(専門的には「自由水」といいます)。通常の食品でよく乾燥したものでも食品中の水分量は12-14%です。

しかし、弊社では、水分量を減らすことで自由水を抑制し酸化を防止しています。

  この3点が守られていない場合(①袋の中に酸素が残っている包装、②袋が光を遮断できない場合、③フードの水分量が下げきれていない場合)は、酸化が起き、そのため酸化防止剤の使用が必要になります。こちらの製品ではこのような手間と費用の掛かる技術を導入し、酸化防止剤を使用しないで鮮度を保つ方法を選んでおります。

  (補)
専門的な内容となりますが、大学の獣医学科では食品などの衛生を保つの専門科目の習得が必須となっております。

この履修科目で食品の酸化や鮮度管理につき詳しく学びます。   獣医師になぜそのような食品などの鮮度管理の知識が必要になるかと申しますと、保健所の副所長として衛生管理の責任を担っているため、食品工場などへの立ち入り検査や衛生管理での相談などで社会を支えるために最も厳しい鮮度管理の知識を習得します。 こちらのフードは、獣医学的鮮度管理をそのまま守っています。
賞味期限は製造後2年です。

商品ごとの正確な賞味期限は製品裏ラベルをご確認ください。

開封後は袋を密閉し、なるべく高温多湿を避け直射日光のあたらない涼しく乾燥した所で保管し、なるべく早めにご使用ください。

開封後は20℃以下で保存してください。

  未開封でも35℃以上になるところや湿度の高い場所は避けて、冷暗所で保管してください。

夏場は特に注意していただき、室内でも高温になる場合は冷蔵庫での保存をお願いします。
フードを切り替える場合は、これまでのフードに新しいフードを混ぜて与えてください。

1/10くらいずつ混ぜて毎日少しずつ量を増やして、徐々に慣らしながら切り替えるのが理想的です。

  手作り食からドライフードへ切り替える場合は、缶詰等の量を毎日少しずつ減らして、その分のドライフードを別容器に添えて与えてください。徐々に様子を見ながら切り替えていきましょう。

  フード切り替えの際、急に全部新しいものに切り替えてしまうと、消化不良を起こして嘔吐や下痢の原因になる場合があります。ご注意ください。
お湯(ぬるま湯)を加えていただくと少し食べやすくなります。

お湯を沸かされる場合はそのお湯を沸かすときに鶏肉を一緒にボイルして、鶏肉を裂いたものを食事に混ぜると食べやすさが増します。

  また、少しご飯を加えて混ぜていただくと粒同士がひっつききあて食べやすい大きさになりやすいです。
フードを温めることで匂いが強化され食べてくれることが多いです。

たとえば、電子レンジで短時間温めてあげる方法で、フードを40℃(お風呂のお湯)くらいに温めてあげると食べてくれる場合が多いです。

また、食器の材質は食欲に大きく影響する子も多いです。

嗜好性を考えた場合は 陶器製がおすすめです。 逆に食欲が強すぎる子に嗜好性が落ちやすいステンレス製が役立つことがあります。

季節の変わり目や、体調の変化などでも食欲に変化が見られることがあります。

  特に梅雨時期から夏の季節で、最高気温が23度を超えると犬の食欲は大きく低下することが多いです。

 
  1. 電子レンジでドライフードを40℃程度に温めてあげる
  2. 40℃程度のぬるま湯をドライフードにかけてあげてみる
  3. 食器は、ステンレス、プラスティックは嫌がるため、陶磁器にかえてみる
  4. 気温が高すぎないか(25度以下にしてあげる)、多湿を改善(除湿器などで50%以下にしてあげる)
デイリースタイル(DailyStyle) は胃腸をしっかり働かせるタイプのフードですので、消化器に少し問題を抱えたワンちゃんの場合は、そのまま与えるのではなく、お湯をかけたりして少し柔らかくしてからあげるなどの工夫をお願いいたします。   食事を徐々に変えていただき、食事量(裏ラベル)を守っていただいても、軟便が続く場合は、十分に消化できていないかもしれないです。   その場合は以前の食事に戻していただくのが良い選択かと存じます。
こちらの食事ですが、100匹のワンちゃんに食べて頂いて、およそ2匹ぐらいのワンちゃんで食事が合わないご連絡を頂いております。

  食事を徐々に変えていただき、食事量(裏ラベル)を守っていただいても、軟便が続く場合は、十分に消化できていないかもしれないです。

  以前の食事に戻していただくのが良い選択かと存じます。

いままでのお食事に10%ほど混ぜてあげていただくと、ムダになることがなく使い切っていただけるかと思います。
生肉を使用していますので筋肉を守る筋膜や部位によりスジがあります。糸のようなものが筋膜やスジです

生肉を細断し乾燥させる過程で筋膜やスジが繊維状になります。これをみていただくと実際に原材料に生肉を使用していることが理解いただけます。

  生肉は丈夫な筋膜に覆われています。そのため生肉を調理・乾燥した場合に糸のように変化します。また穀類の繊維に肉汁が付着したものが髪の毛のように見える場合もあります。

  糸状のものは、主に鹿肉のスジとなります。これは、人の食事でいうとステーキ肉などで赤肉と脂肪の境目にあるスジ(筋)の部位となります。

  ステーキ肉を調理するときスジをきって(筋切りして)焼いて調理いたしますが、その部分に相当します。

専門的な名称では、スジ(筋)は「筋膜」という筋肉を包む強固な膜で脂肪層の下にあります。スジが乾燥すると糸状となりフードの粒から糸のようにでたものが観察されます。

  高温調理をするとスジは収縮してほとんど目立たなくなりますが、デイリースタイルは80度未満の温度で特別な調理しているためスジが糸のように残るのが本品の特徴の一つとなっております。自然で安全なものですのでご安心ください。
デイリースタイルには新鮮な鹿肉と牛肉を使用しています

細心の注意を払って生肉処理からフードへの加工を行っていますが、ごくまれに処理の過程で付着した表皮の毛が交じる場合がございます。

その場合、気になるようであれば毛を取り除いてワンちゃんにフードを与えてあげて下さい。

  もともと犬は祖先であるオオカミの頃からずっと生の動物を主食としていますので、当然ながら長い間、動物の表皮ごと食してきている歴史があります。

もちろん、万一動物の毛を少し食べたからといって体調に問題がでるようなことはございませんのでご安心下さい。
白い粒は穀物成分です。

白っぽく反射して光る部分は、濃縮したアミノ酸や鮮度の高い牛脂やココナッツオイルです。

  鮮度の高い牛脂やココナッツオイルは白く、光を反射する特徴があり鮮度の高い素材を使用している特徴の一つです。
デイリースタイルは新鮮な野生の鹿を使用しております。

  細心の注意を払って生肉処理からフードへの加工を行っていますが、ごくまれに処理の過程で小さな骨・軟骨、腱・靭帯が交じる場合がございます。

  骨の場合には陶器の、腱・靭帯の場合にはプラスティック片のようにみえることが多いです。

その場合、気になるようであれば小さな骨・軟骨、腱・靭帯を取り除いてワンちゃんにフードを与えてあげて下さい。

  もともと犬は祖先であるオオカミの頃からずっと生の動物を主食としていますので、当然ながら長い間、動物の骨・軟骨、腱・靭帯ごと食してきている歴史があります。

もちろん、万一動物の骨・軟骨、腱・靭帯を食べたからといって体調に問題がでるようなことはございませんのでご安心下さい。
一般のドライフードは高温高圧で発泡させて作られているため、容積が大きくなっています。

  一方で、デイリースタイルは発泡せずに製造しています。比重がとても重いです。さらに人用の食材はペット用原料よりも消化が良いため栄養価が高くなります。

  そのため、通常より少ない量(カサ)で済みます。高温高圧ではなくデイリースタイルは無発泡で、人と同じ調理法にこだわって製造しています。

  また、食事量は少な目のほうが若さが保たれやすく、病気にもなりにくく健康が保ちやすいことが分かってきています。

そのため一般的な食事量より少な目に与えることがペットの健康を守るために役立ちます。
弊社のペットフードは、愛犬の為にお客様からいただいた声やご要望などを元に、日々改良を行っております。

  使用している原材料、原材料の組合せの割合、製造方法など、ペットフードが出来るまでの製造過程で様々な改良を行っているため、以前の物と比べ色が違うと感じる場合がございますが、品質自体には問題ありませんので安心て愛犬に食べさせてあげて下さい。

  また、製品の原材料は収穫された時期や場所によりその風味や色合いが変化するために、色、香り、質感等にバラツキが見られる場合があります。これは製品の特性及び栄養価に影響するものではなく、品質に問題はありませんのでご安心下さい。

  愛犬や愛猫は食べ物をフードの色で選ぶことはありませんので、デイリースタイルには着色料を一切使用しておりません。
ふやかして与えていただいて問題ございません。
お食事が2回でそのうちの1回が手作り食の場合には、ドッグフードの給与量が1/2となります。
おやつを与える場合は、ペットフードの1割以内に制限されると栄養バランスが保たれやすくなります。

  おやつや人の食べ物はできるだけ少なくした方が、栄養バランスが保ちやすく健康を維持しやすくなります。

ただし、療法食を摂られている場合は、おやつは基本的に与えないことが理想です。
健康を考え、デイリースタイルをできるだけ続ける努力をしてあげてください。但し、食べない状態が長く続くようでしたら、かかりつけの動物病院にご相談下さい。

  一般に食べないことを 「フードに飽きた」と解釈することは、人間側の誤解である場合が多く、愛犬の病気の危険性を高めることにもなりかねません。

  実は、愛犬も人と同じように食べ過ぎてしまうことが健康を害する大きな問題です。

それにより太りすぎるだけでなく老化が加速したり病気が起きやすくなるという問題があります。食べ過ぎは様々な病気やトラブルを誘発しやすくなるのです。

  愛犬は食べ過ぎから来るリスクを回避するために、自然に食べなくして体を整えることをします。これが飼主さまからみたときに「フードに飽きた」と見える場合がありますので注意してあげてください。

栄養が満たされると食事を止められる愛犬は、食事を食べ過ぎない安全装置が働いている可能性が高いのです。
長期間、猫にドッグフードを与えると栄養失調を起こします。猫と犬は違う動物です。

必要とする栄養素が異なりますので、猫にドッグフードは与えないようにしてください。同様に、犬にキャットフードを与えないようにしてあげてください。